記事一覧
速報掲示板
お知らせ
定期購読
wasedasports.com
>
野球
> 野球速報
▽
記事一覧
▽
速報掲示板
▽
野球
▽
ラグビー
▽
陸上競技
▽
サッカー
▽
アメフト
▽
スケート
▽
卓球
▽
その他の競技
▽
特集
▽
OBOG選手
▽
課外活動
読者アンケート
お名前
メールアドレス
コメント
ご意見ご感想ご要望など、ご自由にお書き下さい。
秋季オープン戦
9月8日 早大東伏見グラウンド
打線爆発で勝利も課題を残す
オープン戦
1
2
3
4
5
6
7
8
9
計
かずさマジック
2
0
0
0
0
1
3
0
0
6
早 大
0
4
0
3
3
3
0
0
×
13
オープン戦も佳境を迎えたこの一戦。早大は社会人チームのかずさマジックと対戦し、13対6で勝利した。打線の奮起による大量得点という収穫はあったものの、守備の不安定さ、という課題を露呈する試合だった。
早大の先発は斎藤佑樹(教3)。初回、相手打線の冴えと、自らのミスから2点を失う苦しい立ち上がり。その後も味方守備陣の失策等で出塁されることはあったが、2回以降はなんとか無難に投げ切り、5回に降板するまで追加点を許すことは無かった。後続の中継ぎ陣は精彩を欠き、また守備陣も緊張感を欠いており、相手チームに6回・7回と連続で失点を許す。9回表、抑えとして投入された大石達也(スポ3)は落ち着いた投球で三者凡退。きちんと役目を果たした。
一方の打撃陣は、2回杉山翔大(スポ1)の右中間を貫く三塁打を皮切りに安打を重ね、この回だけで4得点。逆転に成功する。その後も順調に安打を重ね加点していく。6回には松永弘樹(スポ3)の本塁打が生まれるなど、終わってみれば13点と大量得点。先日の駒大戦では沈黙を続けた打撃陣が今回は爆発した。
東京六大学野球秋季リーグ戦がいよいよ今週末に開幕する。まだまだ課題の残る状況ではあるが、打撃陣の活躍には目を見張るものがある。オープン戦残り2試合で上手く調整をし、良い形でリーグ戦に突入してもらいたい。
(谷口奈津希)
wasedasports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
すべての著作権は早稲田スポーツ新聞会に帰属します。
なお学校長期休暇中のお問い合わせには応じられませんのでご了承をお願いします。
(c)2001-2010,waseda sports press