wasedasports.com

記事一覧


速報掲示板


お知らせ


定期購読



Click Here!





wasedasports.com >  野球 >  野球速報


 ▽記事一覧



 ▽速報掲示板



 ▽野球



 ▽ラグビー



 ▽陸上競技



 ▽サッカー



 ▽アメフト



 ▽スケート



 ▽卓球



 ▽その他の競技



 ▽特集



 ▽OBOG選手



 ▽課外活動



Click Here!




読者アンケート
お名前
メールアドレス 
コメント




 秋季オープン戦 9月9日 早大東伏見グラウンド



 好機を逃がさない!オープン戦3連勝

先発した斎藤佑
オープン戦
東海大
早 大


 秋季オープン戦連勝で勢いの出てきた早大は、4試合目のこの日、今春の首都大学春季リーグ覇者・東海大と対戦。6回に同点に追いつかれるもその裏、好投手・小松崎を攻略し一挙6点を挙げる猛攻を見せる。そのまま先発の斎藤佑樹(教2)から大石達也(スポ2)への継投で逃げ切った早大は、8−5で東海大を下した。

 打線のこの日の主役は、松永弘樹(スポ2)とし烈な定位置争いをしている後藤貴司(社2)だ。

 2回、ワセダは宇高幸治(スポ2)の安打と犠打で2死三塁とし、ここで後藤に打席が回る。第1打席はフルカウントの末四球を選び、後につなぐ形に。続く生島大輔(スポ4)が右前適時打を放ち、早大が先制した。

 4回の第2打席、今度は早いカウントから打ちにいった後藤。打球はそのまま左翼スタンドへ入り、ソロ本塁打となって貴重な追加点を奪った。

 圧巻は6回だった。2つの四球と失策で無死満塁のチャンスを迎えると、またしても後藤が起用に応える勝ち越しの中前適時打。この一打を皮切りに打線がつながり、この回終わってみれば6得点。同点とされた直後に“好機を逃がさない”勝負強さを発揮した稲穂打線が試合を決めた。 本塁打を放つ後藤

 先発の斎藤佑は、初回以外は毎回安打を許す苦しい展開。5回までは我慢強く無失点に抑えるも、6回守備に乱れもあり、ついに得点を許してしまう。さらに7回には3点を失ったが、2死一、三塁のピンチを三振で切り抜け、結局一度もリードは許さない粘りのピッチングでマウンドを下りた。

 斎藤佑の後のマウンドを託された大石は、2回をテンポ良く投げ無失点、5奪三振の好投。投打がかみ合ったワセダは今秋オープン戦の連勝を3に伸ばした。

 この日、ワセダは層の厚さを見せつけた。本塁打を含む3打数2安打2打点と、開幕レギュラー奪取のための“好機を逃がさない”活躍を見せた後藤。一方チームの中心選手・松本啓二朗(スポ4)も負けじとこの日猛打賞。中心選手の活躍と、ベンチからレギュラーを狙う選手の活躍との共存が、勝利を、そしてV奪回への大きな前進を生むのは間違いない。 

(竹内宏介) 


★学生は神宮へいこう!

 まもなく秋季リーグ戦が開幕します。優勝を目指し、ますますの活躍が期待される野球部を観戦しに、神宮球場へ足を運んでみてはいかがでしょうか?早稲田スポーツでは、随時情報を更新していきますので、そちらの方もぜひご覧ください。

秋季リーグ戦の日程
9/20 (土)  対東大 第1試合
9/21 (日)  対東大 第2試合
9/27 (土)  対立大 第2試合
9/28 (日)  対立大 第1試合
10/11 (土) 対法大 第1試合
10/12 (日) 対法大 第2試合
10/18 (土) 対明大 第1試合
10/19 (日) 対明大 第2試合
11/1 (土)  対慶大 第1試合
11/2 (日)  対慶大 第1試合








wasedasports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
すべての著作権は早稲田スポーツ新聞会に帰属します。
なお学校長期休暇中のお問い合わせには応じられませんのでご了承をお願いします。
(c)2001-2010,waseda sports press