wasedasports.com

記事一覧


速報掲示板


お知らせ


定期購読



Click Here!





wasedasports.com >  野球 >  野球展望


 ▽記事一覧



 ▽速報掲示板



 ▽野球



 ▽ラグビー



 ▽陸上競技



 ▽サッカー



 ▽アメフト



 ▽スケート



 ▽卓球



 ▽その他の競技



 ▽特集



Click Here!




読者アンケート
お名前

メールアドレス

コメント




 春季リーグ戦 4月12・13日 神宮球場



 東大戦展望

 東大のエース・鈴木  昨季、斎藤佑樹(教2)をはじめ大型新人の加入により3連覇を達成した早大。春季リーグの目標はただ1つ、早大史上2度目となる4連覇しかない。

 4連覇を目指す早大の初戦の相手は東大だ。東大は昨秋の立大1回戦で、念願の勝利をあげ長いトンネルからついに抜けた。それでも東大ナインはこの結果に満足していない。「勝ち点を取らなくては意味がない」という井尻新主将の言葉からも今季にかける東大の決意がうかがえる。東大にとって明るいニュースは、昨季の登板が少なかったエースの鈴木が戻ってきたことだ。鈴木の武器は長身を生かしたストレートと多彩な変化球。また鈴木とバッテリーを組む捕手も、昨季まで三塁手だった大坪が転向するなどチーム内で変化が起きている。鈴木と大坪の新バッテリーが早大の強力打線をどこまで抑えられるかが勝敗のカギになる。 攻撃面での東大の野球スタイルは「走る野球」だ。「オープン戦を数多くこなすことにより得点までのイメージがついた」と井尻主将も攻撃に自信をにじませている。足を絡めた攻撃を展開し確実に点を取る。そして接戦にもちこみロースコアで勝つ。これが今季の東大野球だ。


早大の若きエース・斎藤佑  対する早大の強みは投手力の強さ。昨季の優勝を経験した投手陣がほぼ残っていることが大きい。「守り勝つ野球」を目指す早大にとって投手陣が本来の力を発揮することが優勝への絶対条件だと言える。また東大は足を絡めた攻撃をしてくることが予想されることから、捕手の細山田武史(スポ4)が盗塁をいかに防ぐかが東大戦の守備でのポイントの1つになるだろう。打撃面では原寛信(文2)が4番の有力候補となっており、自慢の強力打線は今年も健在だ。また松永弘樹(スポ2)がオープン戦で結果を残すなど、新たな顔触れにも注目が集まっている。

 オープン戦でその潜在能力をいかんなく発揮し、圧倒的な強さを見せつけた早大野球部。4連覇を達成するために、東大戦は決して負けられない戦いになる。

(田島祐介) 






★春季リーグ戦、速報します

 早稲田スポーツでは、野球専用速報掲示板にて試合速報を予定しております。ぜひご覧ください。
  野球専用速報掲示板は こちら
  (携帯はこちら:http://www.wasedasports.com/nicky/nicky.cgi)







wasedasports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
すべての著作権は早稲田スポーツ新聞会に帰属します。
なお学校長期休暇中のお問い合わせには応じられませんのでご了承をお願いします。
(c)2001-2008,waseda sports press