記事一覧
速報掲示板
お知らせ
定期購読
wasedasports.com
>
野球
> 野球速報
▽
記事一覧
▽
速報掲示板
▽
野球
▽
ラグビー
▽
陸上競技
▽
サッカー
▽
アメフト
▽
スケート
▽
卓球
▽
その他の競技
▽
特集
読者アンケート
お名前
メールアドレス
コメント
ご意見ご感想ご要望など、ご自由にお書き下さい。
日中大学交流戦
11月17日 神宮球場
六大の星が中国大学選抜に大勝
日中交流戦
1
2
3
4
5
6
7
8
9
計
中国選抜
0
0
0
0
0
0
0
1
0
1
六大選抜
1
0
4
0
0
0
3
1
X
9
○斎藤、西嶋、松下、中林、仁平、鈴木、小松、相澤
日中国交正常化35周年を記念して、東京六大学選抜と中国大学選抜の交流戦が実現した。中国大学選抜はプロ野球の中日をアジアシリーズで苦しめたチャイナスターズのメンバーが11人所属していたが、六大選抜が9−1で勝利を収めた。
六大オールスターの実力はダテじゃなかった。初回に先頭の上本博紀(スポ3)が中安打で出塁すると、捕逸で三塁まで進み、2番・宮田(慶大)の犠飛で先制する。3回には四球3つで満塁とすると、明大・佐々木がレフトスタンドへ満塁本塁打を叩きこみ、相手のミスにもつけこみ早くも5点差をつけた。8回には松本啓二朗(スポ3)の三塁打を皮切りに、3点を追加する。いつもは神宮を舞台にしのぎを削るライバルたちが一丸となり、相手投手陣を圧倒した。
また、投げても、先発・斎藤佑樹(教1)が2回を5三振を奪い好投。8回に法大・小松が一発を浴びるものの、各校の主戦投手8人の豪華リレーで終わってみれば3安打しか打たれず、9−1で完勝。
昨年の六大選抜は、東京ヤクルトと対戦し、2−3と肉薄した。当時の古田監督に「六大学選抜は一つのプロチーム」といわしめたように、その実力は今年も健在。また試合後の両軍は手を取り合い健闘を讃え合い、味方同士でも笑顔がこぼれるなど終始和やかなムードのまま2007年の神宮での戦いは幕を閉じた。
(山田豊)
★田中幸に大声援
「ユキナガー!」この日で最後のWASEDAのユニフォーム姿となった田中幸長(スポ4)がバッターボックスに立つと、観客から大歓声が送られた。この日は無安打に終わったが、三冠王への声援はこの日一番だった。惜しくもドラフトでプロからの指名はなかったが、新たな舞台でも活躍を見せてくれるはずだ。
早大出場メンバー
打順
守備
名前
学部・学年
1
(二)
上本
早大
二
伊藤
法大
2
(遊)
宮田
慶大
遊
小林
明大
3
(右)
松本
早大
4
(指)
田中幸
早大
5
(一)
大澤
法大
一
田島
立大
6
(三)
佐々木輔
明大
三
漆畑
慶大
7
(中)
青池
慶大
8
(左)
小道
明大
9
(捕)
細山田
早大
捕
東
立大
wasedasports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
すべての著作権は早稲田スポーツ新聞会に帰属します。
なお学校長期休暇中のお問い合わせには応じられませんのでご了承をお願いします。
(c)2001-2008,waseda sports press