|
|

| 夏季オープン戦 対日体大 8月28日 早大東伏見グラウンド |


どうした須田!?未だ夜明けは見えず
| オープン戦 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
| 日 体 大 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 4 |
| 早 大 | 1 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | × | 6 |
早大は名古屋、静岡におけるオール早慶戦の遠征を経て約一週間ぶりに東伏見でのオープン戦に臨んだ。先発した須田幸太(スポ3)は6回途中4失点でノックアウト。そこには結果が出せず、苦しみもがくエースの姿があった。
オール早慶戦第1戦で負け投手となり、リベンジを果たしたい須田が日体大戦に先発。須田は走者こそ出すもののストレートと変化球が冴えわたり、4回までを13人で料理するなどほぼ完ぺきな投球内容で相手打線を封じ込める。打線も3回までに3点を奪い、エースへの援護射撃はこれで十分かと思われた。だが、この日も普段とは違い、中盤になると突如調子を崩してしまう。5回に1点を返されると、6回には球筋がよりはっきりとするようになり、日体大打線に捕まる。結局この回4本の集中打で逆転され、この回途中でマウンドを降りてしまう。そこにはひときわ小さく見える背番号「11」の姿があった。
試合は逆転勝ちを収めたものの、いまひとつエンジンがかからない須田が気にかかる。昨季は法大戦から第1戦先発として3連勝し、連覇の立役者となったのはいうまでもない。開幕まであとおよそ二週間。ワセダには、お前の力が必要だ! ガンバレ須田!
(※詳細は後ほど掲載します)
★夏季オープン戦の試合結果を速報します
早稲田スポーツでは、野球専用速報掲示板にてオール早慶戦も試合速報を予定しております。ぜひご覧ください。
野球専用速報掲示板は こちら
(携帯はこちら:http://www.wasedasports.com/nicky/nicky.cgi)

|

| 
|