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 新入生特集 後藤貴司×白川英聖×船橋悠 5月11日 安部寮



 ワセダのゴールデンエイジ 〜新入生特集・後編〜

左から白川、後藤、船橋  昨夏、甲子園で優勝を果たした早実高。決勝での引き分け再試合をはじめ、早実ナインは数々の記憶に残る名勝負を演じた。そこで今回は舞台を大学に移しても1年生ながら奮闘している後藤貴司、白川英聖、船橋悠(すべて社1)の3選手のお話を伺った。高校時代の今だから話せる真実や現在の状況など、ざっくばらんに語ってくれた。


 ――大学は高校とはどう違いますか
 後藤 大学まで行くと個人個人の意識が高いということが一番感じました。
 白川 野球だけじゃなくて人間性というか常識を学べると思いました。挨拶であったり、先輩への礼儀であったり。
 船橋 高校より時間のゆとりがあります。

 ――練習に関してはどうですか
 後藤 高校では毎日練習があったので、週一オフというのは余裕がありますね。
 白川 そんなに変わらないかなと。週一オフというのはありますけど、練習のきつさとか考えるとそんなに変わらないかなぁと思います。
 船橋 やることってどこもそんなに変わらないと思うし、高校も大学もやっぱり同じだと思いますね。後藤がさっき言った意識の違いくらいですかね。

 ――沖縄キャンプにも帯同しましたが
 後藤 大学に入ってから今までの中で沖縄キャンプを通してチームに慣れました。先輩とも生活を共にしてコミュニケーションをとれて気持ちにゆとりがでましたね。
 白川 上級生のピッチャーの球を実際にブルペンで受けてみて、良さとか悪い部分も見えたのでよかったです。
 船橋 35人行ったんですけど、大勢の中からたかだか新米の自分たちが選ばれたことにまず幸せを感じて、実際いってみて技術向上を目標に行って、暑くてきつかったです。

 ――フィーバーを間近で感じてみてどうでしたか
 後藤 お客さんがいればいるほどやる気がでるので、斎藤(佑樹=教1)効果が客を呼び寄せてくれたので自分としてはよかったです。
 白川 試合でも観客が多いから緊張するとかはないので、そんなに影響したということはなかったです。
 船橋 多ければ多いほどモチベーションがあがりますね。

 ――オープン戦を振り返ってみてどうでしたか
 後藤 入る前にイメージしていたピッチャーの球とかキレとかほどは実際に対戦してみてそこまでではなかったのでこんなもんかみたいな。

 ――それは田中将大選手(現プロ野球・楽天)みたいな選手と対戦していたからですか
 後藤 田中がスライダーいいじゃないですか。自分はそのスライダーをイメージしたんですよ。今までまだそんななかったですね。自分の中でイメージしたとおり。
 白川 大学生の相手にしてはまだ自分の中でイメージした通りだったんですけど、社会人と大学生だとやっぱ相当違うなという印象をうけましたね。大学生の人だとバッターにしてもピッチャーとしても甲子園で戦ってきたので大学生だとすごいというのはあんまり感じなかったです。

後藤  ――社会人とは
 白川 社会人は、主にバッターなんですけど、やっぱり大学生とは違って懐がすごい広かったんでそういうのは警戒しました。
 船橋 自分は大学と高校ではピッチャーの攻め方が全然違ってくるって元々先輩からも聞いていて、実際打席入ってみると全然違うんですよ。やっぱ球のキレとかスピード自体は後藤が言ってた通り、まあもちろん田中もそうなんですけど自分の中でアメリカの第1戦で戦ったピッチャーっていうのがマックス156キロとかで今年たぶんメジャーのドラフト1位とかいうようなピッチャーと実際自分と後藤は1番2番でやってて、やっぱりそこまで自分が見た中でそいつがマックスなんですよ。タメでそういうやつがいると思うと球のキレとかスピード自体はそこまですごいっていうのは感じないですけど、攻め方が違うのでそこはやっぱ自分の考え方を変えなきゃいけないかなって。

 ――156キロってどうでした
 船橋 三振で三振で。次真っ直ぐがくるってわかってるんですけど、前に飛ばないんですよ。投げ方がすごいので余計見えづらいんですよ。てか見えないっていった方が(笑)真っ直ぐはもう全然見えなかったです。

 ――早実の3年間を今振り返るとどうですか
 白川 自分は高校3年間忙しかったなあって。野球もそうですし、勉強の部分も考えると忙しかったなあ。大学ではやることもあるんですけど、自分の時間が作れるのでそこを有効に使っていこうかなって。
 船橋 自分もやっぱり白川と一緒で早実はやっぱり相当忙しいほうだと思うんですよ。全国からみても。高校というのはただ野球だけやっていたんじゃなくて朝行って補習をうけて、授業終わって更に補習受ける人はいって、その後練習行って。練習自体というのはたぶん他の名門校に比べたら全然やってないんですけど、その代り自分たちは、勉強しなきゃいけなかったのでそう考えると本当に文武両道っていうか。まぁ実際に両道出来ていたかというと微妙ですけど、やらされていたことは確かです。そう考えるとかなり忙しかったです。

 ――補習もけっこうあった
 船橋 そうですね。テスト1ヶ月前くらいになると毎朝。
 後藤 同じですね。

 ――どうしてワセダを目指されたんですか
 後藤 自分は早大で野球やりたかったからです。中学校のときになんか六大学の野球早慶戦みたんですよ。それでけっこう憧れちゃって。早慶入るんだったら、早大がいいと思って。子供のときのイメージがよくて早大行きたいなぁって。で、早大入るなら早実がいいと親に勧められて。
 白川 ワセダの大学の野球部を意識してたっていうわけじゃなくて。自分の中で高校の野球も勉強もしっかりやりたいっていう意識があったのでそれをかんがえたら、野球も名門だし早実が一番あってるかなって思いました。
 船橋 元々早実がどんな高校かもまったくわかっていなくて、でワセダってとりあえずすごいんだくらいにしかわかっていなくて。たまたま中学の監督に日大三高と早実どっちがいいって言われて親に相談したら、早実がいいといわれたので早実にしました(笑)

 ――高校で一番印象に残った試合は
 後藤 選抜のとき最後の関西戦で、再試合のほうなんですけど、こう、自分が打って、船橋が打って後攻で最後4番を打ち取って、で校歌歌う時あるじゃないてすか。その時に雪がふってきたんですよ。
 一同 あーあったね。
 後藤 あれがやばかったですね。
 船橋 歌いながらいってたよね。あー雪だって。確かにあれはめっちゃすごかった。
 白川 自分も関西はやっぱ印象的だったんですけどそれよりも夏の予選の日大三高がすごかったです。最後の最後はやっぱり日大三高だと思っていたのでそのチームとあれだけの観衆の中で神宮でやれたっていうのはけっこういい思い出になりました。
 船橋 じゃあ自分もあえて日大三高戦で。日大三高戦は自分だけじゃなくて家族自身結構メモリアルな日になると思うんですけど。その日に実際自分の父が倒れているので、で最後自分がサヨナラ打っているんで、たぶんそのことをうちの家族は忘れない日だと思います。

後藤  ――駒大苫小牧高戦はどうでしたか
 後藤 自分は別に勝とうというか野球を楽しもうっていう感じでそんながっつきはしませんでした。
 一同 笑
 後藤 再試合だったので余計そう思いました。
 白川 自分もそんなに、印象にはそれはあるんですけど自分のやるべきことをやろうと思っていたので。ああいう5万人の観衆の中でやれたっていうのは楽しかったし、高校生活をああいう形で締めくくれたのは幸せだなと思います。
 船橋 早く帰りたかった(笑)再試合になった時も自分が最後決められる場面があって、13回裏に2アウト満塁で、でその日は自分も後藤とかも今聞けばわかると思うんですけど、他の人と会話もしたくないくらいテンションが低くて、で最終的に次の日自分が先制タイムリー打てたからいいんですけどみんながみんな早く帰りたかったんだろうなって。自分も帰りたかったなと思っていたので。

 ――早実フィーバーの最中にいたわけですが
 後藤 斎藤だけだなっとおもっていました。

 ――後藤選手も
 後藤 いや自分はおまけです。

 ――うれしいとかは
 後藤 初めはちょっと騒がれてうれしいと思ってたんですけどだんだんそれがだるくなって今となっては寂しいですね(笑)
 白川 自分的には普通の高校生なんであれだけ露出したからしょうがないんですけど、もっと高校生としてみてほしいなという部分はあったんですけど。周りは違う結構目で見てきたので、そういうことに驕らずにやっていこうかなっていうことは思ってました。
 船橋 さっき後藤がいったように自分たちが有名になれたのは斎藤のおかげというのもありますし、斎藤一人で勝ってきたっていうことには事実ですけど、今後藤が言っておまけっていいましたけど、自分はショートが後藤じゃなかったら優勝できてないし、キャッチャーが白川じゃなかったら優勝できてないし、っていう思いはあるんで。やっぱり優勝は9人でしたものだと思っているので。まあ斎藤自身も俺一人で勝ったなんて思うような性格のやつじゃないんでそこはやっぱり、注目されるようになったのは斎藤のおかげですけど、野球は9人のスポーツなんでそこをある程度世間の方たちに理解してほしいなというのはあります。

 ――大学での神宮の雰囲気はどうですか
 後藤 試合に入るまでアップだったり、バッティングだったりがちょっと違うだけで実際プレーしてみてそんな高校とかわるところはないです。
 白川 上からみてるとみんなうまそうにみえるんですけど、回の後半とかに道具出しにいったりして下で見てみるとそうでもないなと思うので早く神宮のグランドに立ちたいって思いました。
 船橋 まだ1年生なのにベンチに入れてもらってるというプレッシャーじゃないですけど入れてない4年生とかもやっぱりいるので自分が代打とかで使ってもらうと、プレッシャーじゃないですけどやっぱり結果を残さなきゃと思うので、今後代打とかで使ってもらう機会があれば、1年で入れてもらう限り、こいつはやっぱり入れておかなきゃと思われるようなプレーをしなきゃいけないと感じています。

白川  ――応援の雰囲気はどうですか
 後藤 高校のときは塁にランナーがいるときもあったんですけど大学はないので寂しいなぁーって。
 白川 規模も大きいんですけど、曲とかもあんま変わってないので、そんなに変わらない印象です。
 船橋 点が入ったときに校歌歌うのがびっくりしたくらいで、他はそんなにかわらないので。平日の立教戦のときに応援に来てくれたのがうれしかったです。

 ――バットも木製ですが
 後藤 大学に入った当初、高校と同じスイングしていたら全然飛ばなくて、大学に入ってから変えたらけっこういい感じになってきたので。
 白川 変な打ち方をしたら簡単に折れてしまうので、その辺は金属とは違うなって。
 船橋 バット一本もけっこうお金かかるんで。それと自分自身今けっこうバッティングフォームで悩んでいて、高校のときと同じフォームだと飛ばないんですよ。それを今悩んでいるといった感じです。

 ――どんなところが足りないと思われますか
 後藤 下半身の粘りというか守備にしてもバッティングにしても三遊間のギリギリのところをとって、ノーバンでちゃんとファーストの胸にしっかり放れるっていうのが出来るのは、肩の力だけじゃなくて下半身の力っていうのが必要だし、やっぱりバッティングでもストレート待っていて抜かれるときも下半身の粘りで絶対もってくことも出来るんで下半身強化していきたいと思っています。
 白川 自分も下半身をけっこう意識していてキャッチャーあまり動かないと思うんですけど、けっこうフットワークとかも使うポジションなので。バッティングももちろんそうですし、細かい動きのスピードていうのをもっと速くなったらいいかなと思います。
 船橋 バッティングに関してはそんなに心配していないんですけど、守備でやっぱ今たぶん現時点監督コーチに信頼されていないというのがあるので、自分高校のときも守備下手だったんですけど最終的には和泉監督(実=昭59教卒)からも結構信頼されてたと思えるんで、早く船橋は守らせても大丈夫だって思われるように頑張りたいです。

 ――入学前からワセダに憧れの選手はいましたか
 船橋 松本(啓二朗=スポ3)さん。新聞とかで父とワセダの野球とかみてて、下級生なのに活躍しているのをけっこう見ていたので、高校のときは憧れていました。
 白川 キャッチャーの先輩である山縣(有輔=人3)さん。キャッチャーとして高校のときも山縣さんのことをけっこうみていて、大学入ってからも山縣さんのいいところを盗めたらいいと思っていて、山縣さんは意識してましたね。
 後藤 いないです。

 ――ユニフォームも多少違うと思いますがどうですか
 後藤 帽子がちょっとちがって最初は違和感あったんですけど、最近こっちの方がかっこいいなと思ってきて。
 白川 慣れだなと思います。
 船橋 早実の時の方がかっこいいと思います。ヘルメットの色も白なんです。エンジもかっこいいんですけど自分は白の方がかっこいいと思います。あとやっぱ帽子が丸帽子に慣れないですね。

 ――早実高出身だからよかったことは何ですか
 後藤 先輩方がいるので大学野球に入りやすかった。
 白川 一般生として入るとやっぱ大変だと思うんですけど、沖縄キャンプとかもそうですけど早実の先輩がいたっていうのは大きかったですね。
 船橋 逆に早実ばかりでかたまっちゃうっていうのはよくないと思って、自分はあまりかたまらないようにはしているんですけど、やっぱり最終的にかたまっちゃいますね。

船橋  ――斎藤佑選手を見てどうですか
 後藤 プレッシャーとかを感じずにのんびりやってるなーっていう感じですね。高校のときとあんまり変わらないですね。
 白川 ブルペンでも受けるんでプレーに関しては一番身近だと思うんですけど、まだ高校の一番いいときの状況にはまだきてないかなって感じですね。
 船橋 すごいプレッシャーがあるなかで、こないだの立教戦でも突然投げて抑えてあいつはやっぱ何かもっているな、ていうかそういう星の下に生まれてるんだなっていう感じです。

 ――やっぱりそういう星の下というのは感じるんですか
 船橋 これだけプレッシャーがある中でそれはもちろん斎藤の実力でもあるわけですけど、そのこの前一番自分がびっくりしたのはこないだの立教戦急に登板してノーツーからまあワンツーはいいんですけど次の全然ボール球をバッターが振っちゃったっていうのが一番やっぱその球をみてやっぱこいつもっているなって。

 ――ポジションのライバルをみてそう思われますか
 後藤 うまいです。
 白川 細山田(武史=スポ3)さんと山縣さんではタイプが違うんで違うタイプからいろいろ見たりできるんでそういう意味では恵まれてるなと感じます。まだまだ二人にはいろいろな部分で追いつかないんでよく見て見習っていきたいと思います。
 船橋 いいところは見習いたいです。

 ――学校で話しかけられたりする
 後藤 あーあります。あれ後藤じゃんみたいな。
 白川 神宮でメンバーが帰った後に見つかりますね。応援席も一般の方に。
 船橋 あんまりなくて地元歩いている時と、街歩いていてというのは2ヶ月前くらいにあったくらいです。

 ――早実の先輩、小野塚(誠=社4)選手や田中豪太(スポ4)さんには可愛がられていますか
 後藤 豪太さんはけっこういじめっぽくやられてますね。小野塚さんはけっこう飯とかつれてってもらってよくはしてもらっています。
 白川 ポジションが違うっていうのもあるんですけど、たまに話しかけられたりはあるんですけど、特にどうこうってのはないですね。
 船橋 自分は外野にノックやるときはつねに豪太さんがいて小野塚さんとはポジションが全然違うのでそんなに絡みはないんですけど豪太さんはプレーとか自分も含め下級生をよく見てくれて指摘してくれる。

 ――仲のいい先輩は誰ですか
 船橋 尚(泉尚徳=スポ3)さんと仲いいです。泉さんドイツ語勉強していて、最初は教えてよって、でだんだん絡むようになって最近ではギャグいいやったりしています。
 後藤 松下(建太=スポ2)さんとか小野塚さんとか寮にはいっているのでけっこうちょくちょくよくしてもらったり、話すのでこれって人はいないですね。
 白川 特には。大前(佑輔=スポ2)さんとはご飯を食べに連れて行ってもらったりピッチャーなんでコミュニケーションとかとって仲がいいと思いますが。どの先輩にもよくしてもらっています。

船橋  ――早慶戦を見に行ったのは
 船橋 去年の秋、一緒にいったんですけどこいつがパパラッチされました。斎藤がパパラッチされてその隣にいてしかも第一ボタン開いてたっていう(笑)
 後藤 教務主任に怒られました。中学校の時テレビで初めてみました。
 白川 見たことなくて船橋とかといったのが初めてで外野席にも応援団とかいて規模が大きなと感じました。
 船橋 白川と一緒で外野にもチアとか入っててすごいなと思いました。

 ――大学のキャンパスの印象は
 後藤 人がごちゃごちゃいるところって好きじゃないので嫌ですね。
 白川 人が多いですね。人がいないって時がないじゃないですか。
 船橋 人が多くて先輩がどこにいるかわからないんで先輩の目を気にしながら歩かなきゃいけないんでそこが嫌ですね。

 ――野球以外に大学でやりたいことは
 後藤 先輩、後輩と人のうまいつきあいとか学んで、ゴマするっていうわけじゃないですけど、早く大人になって大人の付き合いとか勉強したいです。
 白川 授業がああいう感じなので何か自分にプラスになることを学びたいんですけど、社会にでて使える資格だったりとか、何かこの4年間を有意義にできる何かを探したいですね。
 船橋 バイトしたいですね、カラオケボックスで働きたいです(笑)

 ――野球部を続けることは悩まなかった
 後藤 野球がない生活はないと思っていたので。
 白川 高3夏で甲子園でてなかったら続けてなかったかもしれないんですけど。甲子園にでて自分のやってきたことに自信を持っていたし、まだ出来るかなと思ったので。
 船橋 元々自分は周りからも100%やらないっていってたじゃんといわれるくらい野球をやらないって断言してたんですけど、実際父が倒れたことがやっぱ今自分が今野球を続ける100%の理由としてあるので、まあ親孝行だと思ってそして人の為に頑張るということは決して悪いことじゃないと思うので続けることを決めました。

 ――大学での目標は
 後藤 1シーズンでもはやくレギュラーになって自分がメンバーに入っているシーズンからずっと日本一になりたい。
 白川 早くベンチに入って、レギュラーになって活躍したい。将来的には自分がレギュラーで日本一になりたいです。
 船橋 高3で自分たちはずっとレギュラーでそれが大学に入ったらベンチ外からのスタートで負けず嫌いなのではやく出たいっていう思いと白川がいったように4年生になってあの代は強いチームだったねといわれるくらい最後というかできるなら何回もとりたいですけどそういう代にしたい。

(取材・編集、飯田唯、山田豊) 

◆後藤 貴司(ごとう・たかし)
 1988年(昭63)7月19日生まれのA型。177センチ、78キロ。東京・早実高出身。社会科学部1年。内野手。右投右打。早実高の主将として、4番として甲子園Vに貢献。リーグ戦にも出場し、法大2回戦ではリーグ初打点を挙げた。

◆白川 英聖(しらかわ・ひでまさ)
 1988年(昭63)4月2日生まれのAB型。178センチ、74キロ。東京・早実高出身。社会科学部1年。捕手。右投右打。高校時代は、斎藤佑とバッテリーを組み、チームを裏から引っ張った。オープン戦では数試合、先発マスクもかぶるなど、期待の大きい捕手。

◆船橋 悠(ふなばし・ゆう)
 1988年(昭63)9月25日生まれのO型。174センチ、72キロ。東京・早実高出身。社会科学部1年。外野手。右投左打。昨夏の甲子園では早実高のクリーンアップを担った。ベンチ入りを果たし、東大2回戦でリーグ戦初出場を果たす。







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