wasedasports.com

記事一覧


速報掲示板


お知らせ


定期購読



Click Here!





wasedasports.com >  野球 >  野球速報


 ▽過去記事一覧



 ▽大会予定



 ▽野球



 ▽ラグビー



 ▽陸上競技



 ▽サッカー



 ▽アメフト



 ▽競技一覧



 ▽特集



 ▽OBOG選手



 ▽課外活動



お気に入りに追加!



Click Here!









読者アンケート
お名前
メールアドレス 
コメント




 秋季新人戦 10月31日 神宮球場



 内山、須田の完封リレーで準決勝へ

 123456789
法 大0000000000
早 大10000000X1


 リーグ戦が終了した翌日から行われる新人戦。早大は法大を1−0で降し、準決勝に進出した。

 内山秀典(スポ2)、須田幸太(スポ1)の二人が最後まで法大に本塁を踏ませなかった。先発の内山は立ち上がり球が高めに浮き、四球で走者を二人背負ってしまう。それでも5番の佐藤康を三振に仕留め初回を無失点に抑えると、その後は快調な投球で5回まで法大打線を2安打に抑える。

 しかし6回、安打と死球で一死一、二塁となったところで、内山から1年生の須田に交代する。須田はこの場面を伸びのある直球で見事切り抜けると、7回には圧巻の三者連続三振。8回にも2三振を奪い迎えた9回、連打を浴び二死二、三塁のピンチを招く。須田はここでも打者を三振に切って取り、初回に挙げた1点を守りきった。6回途中からの登板で、実に8つもの三振を奪う好投だった。

 なんとか接戦をものにしたが、追加点を奪っていれば楽な試合展開に持ち込めていたはずだ。準決勝からは投手陣の頑張りはもちろん、打線の奮起にも期待したい。

(府川直史) 








wasedasports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
すべての著作権は早稲田スポーツ新聞会に帰属します。
なお学校長期休暇中のお問い合わせには応じられませんのでご了承をお願いします。
(c)2001-2012,waseda sports press