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野球部、新体制発表
早大野球部は14日、新チームの新体制を発表するとともに、全体練習を再開した。勇退の野村徹監督(昭36政経卒)の後任には応竹篤良コーチ(昭56教卒)が昇格。新主将には武内晋一(人3)が就任した。気分一新、NEWワセダが覇権奪回を目指す。
◆応武篤良(おうたけ・あつよし) 1958年(昭33)5月12日生まれ。広島・崇徳高3年次捕手としてセンバツで優勝。卒業後、近鉄に指名されるも77年早大教育科学部に入学し78年秋、79年春の優勝に貢献。4年時には正捕手の座を獲得するも春秋共に4位に沈む。卒業後88年ソウル五輪日本代表に選ばれ銀メダルを獲得。現役引退後は指導者の道に進み新日鉄君津副部長を経て本年8月早大野球部コーチに就任。11月14日に監督昇格
◆武内晋一(たけうち・しんいち) 1983年(昭58)12月10日兵庫県生まれのO型。175?、83?。左投左打。智弁和歌山高出身。人間科学部3年。高校2年時には「3番・一塁手」としてセンバツ準優勝、選手権優勝。3年時は主将を務めるが甲子園出場はならず。2002年(平14)早大人間科学部にスカウト入学。1年春からスタメンに定着し、現在までリーグ戦全試合出場中。通算成績は69試合で打率.284(243打数69安打)、10本塁打、54打点、57四死球
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