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米田逆転2ランで立教に先勝
| | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
| 早 大 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 立 大 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
先週法大が勝ち点を落とし、自力優勝の可能性が出てきた早大。秋の深まりを感
じる寒さの中、立大と対戦した。早大は1点を追う6回、米田文彦(一文4)が
逆転2点本塁打を放ち、立大に2−1で先勝した。
先発は大谷智久(スポ2)。初回、いきなり比嘉に本塁打を打たれてしまう。2
回以降も毎回得点圏にランナーを許す苦しいピッチング。しかし粘り強いピッチ
ングで、立大に追加点を与えない。
その大谷のピッチングに米田が応えた。6回、ランナーを1塁において右翼へ逆
転2点本塁打を放つ。
春季リーグ時には4番を任されたが、わずか1打点に終わり、今期から4番を外
された。それでも5・6番で使い続けてくれていた指揮官の期待についに応えた
。米田の逆転本塁打の後は大谷も立ち直り、6回以降は一人のランナーも許さな
いパーフェクトピッチング。1点を守り切り、見事完投勝利をあげた。
(府川直史)
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