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夏季オープン戦
(8月27日 早大東伏見グランド)
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投打かみ合い筑波大に完勝
| | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
| 早 大 | 3 | 2 | 9 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | 18 |
| 筑波大 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
打線復活か。第12戦目の夏季オープン戦は、早大が筑波大に18−0と大差で
勝利した。初回、1番梁井一志(人3)が初球を左中間に弾き返すと後続も出塁し満塁と
なる。ここで4番武内晋一(人3)が右前2点適時打、5番山岡剛(社3)が中前適
時打を放ち、この回3点を先制した。圧巻は3回表。相手投手の制球難にも助けられたが、
7番秋山典克(社4)の2点本塁打を含む打者12人の猛攻で9点を加え、早大の勝利を決定
付けた。
投げては、夏季オープン戦初先発の藤元直輝(一文3)が4回を被安打1、四死球1、毎回奪三振で無失点と危なげのないピッチングを披露、結果を残した。後を受けた八田邦広(人4)、川口裕章(人4)も好投し、筑波大打線に本塁を踏ませなかった。
このところあと1本に泣く試合が多かったが、今日は16安打18得点と大爆発の早大打線。投手陣も安定した活躍を見せている。このまま良い流れに乗れるか。オープン
戦は残り5試合、早大の真の力が試される。 (内田陽子)
なお、9月2日に予定されていた日本体育大学戦は中止となりました。御了承下さい。
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