|
|
|
|
春季オープン戦
(8月14日 早大東伏見グランド)
|
|
守備の乱れで連敗
| | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
| 中 大 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| 早 大 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
勝負を決めたのは初回。守備の乱れをつかれ、中大に1−3で敗れた。先発の大谷智久(スポ2)が初回、2死から安打と四球で一、二塁とすると、この日欠場した主将の田中浩康(社4)に代わって遊撃手と出場した清水勝仁(スポ1)が失策。その後も三塁手小野塚誠(社1)の悪送球などが続き、3点を奪われた。2回に途中出場の山岡剛(社3)の二塁打が適時打となり1点を返したものの、以降は相手投手に抑え込まれ反撃はならなかった。投手陣が2回以降をほぼ完璧に抑えただけに援護がほしかった。
チームがなかなか調子をあげることができない。それは打撃陣の不振にもみることができるが、守備陣の不確定からも読み取れる。この試合では主将田中を欠場させ、三遊間を一年生コンビにして挑んだ。捕手も毎試合数名を起用している。守備陣の確定が安定を生むことになるはずである。総力戦が続くことは否めないが、守備陣の安定からチームに流れを作ってほしい。
(大森麻衣)
|
|
|
wasedasports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
すべての著作権は早稲田スポーツ新聞会に帰属します。
なお学校長期休暇中のお問い合わせには応じられませんのでご了承をお願いします。
(C)2001-2003,Waseda Sports Press
|
|
|