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  夏季オープン戦   (8月12日 早大東伏見グランド)

 打線振るわず国学院大に3−2で敗戦

 
国 学 院 大
早    大


5回1失点の佐竹  連続真夏日の記録を更新した猛暑の中、今日も早大東伏見グラウンドでオープン戦が行われた。昨日、平成国際大に快勝し夏季オープン戦の好スタートを切った早大だったが、今日は国学院大を相手に厳しい展開。8回に逆転適時打を許し3−2で敗れた。

 今日の先発は佐竹功年(人3)。毎回走者を許すも粘り強いピッチングで、5回を投げ被安打4、失点1とまずまずの内容で先発の役割を果たした。しかし相手投手の好投もあり、打線がなかなか快音を響かすことができず、内野安打と併殺崩れの間の2点しか奪えない。2−1と早大1点リードで迎えた8回、マウンドには春季リーグ戦で活躍した藤元直輝(一文3)が上がった。しかし、安打と四球で2人走者を背負うと、あっさり逆転二点適時打を許してしまう。結局これが決勝点となり、そのまま敗れた。

 主将の田中浩康(社4)が2安打を放ったものの、全体的には昨日とはチームが変わったかのように打てなかった。どんな投手からも確実に点がとれる打力が、秋でのV奪還には不可欠だ。

(府川直史) 
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