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夏季オープン戦
(8月11日 早大東伏見グランド)
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越智復活で快勝スタート
| | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
| 平成国際大 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 早 大 | 0 | 2 | 0 | 1 | 2 | 0 | 2 | 0 | X | 7 |
真夏と厳しい日差しの下、約2ヶ月ぶりの対外試合となるオープン戦が早大東伏見グランドで行われた。春季リーグ戦で5連覇を逃し、秋季での雪辱に燃える
早大は、平成国際大相手に7−1と快勝。好スタートを切った。
早大の先発は越智大祐(人科3)。春季では右のエースと期待されながら不本意な成績に終わったが、力のある速球を低めに集め5回被安打4自責点0奪三振
9と好投し復活をアピールした。一方打撃陣は大西玲治(政経2)、小野塚誠(社1)の下位打者がそれぞれ2打点を挙げる活躍を見せるも、チームリーダー田中浩康(社4)、主砲武内晋一(人3)が無安打と上位打者に課題が残った。
また、この日は田中と猪坂彰宏(商4)のお馴染みの二遊間コンビを入れ替えた守備陣で臨んだ。実践では初めてなこともあってか、猪坂が唯一の失点につながる失策を犯してしまったが、随所にきびきびとしたうごきを見せ、新しい二遊間のカタチが出来上がりつつあることを予感させた。
(中里顕)
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