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第33回日米大学野球選手権大会
(7月4日 横須賀スタジアム)
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日本選抜の優勝決まる
| | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
| USA | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| JPN | 4 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | X | 6 |
7月2日から開幕した第33回日米大学選手権に早大からは武内晋一(人3)が出場している。日本は大分県で行われた2試合を6対3、3対1で連勝し、優勝をかけた第3戦を場所を移し、神奈川・横須賀スタジアムで行った。武内は3番一塁手として出場した。
試合は、初回表から先発の三木均(八戸大)が連続二塁打を浴び先制を許すものの、すぐさま裏に日本が反撃。打者一巡の猛攻で4対1とリードすると、終始日本のペースで試合が進み、結果、6対3で優勝を決めた。5戦のうち3戦を勝った方が優勝という方式がとられているため、優勝が決まりはしたものの、今後2試合が大宮、神宮で行われる。
武内は前日の第2戦では決勝適時三塁打を放っていたものの、第3戦は内野安打1本にとどまり、快音が響くことはなかった。しかし、3連戦フル出場はチームの核であること、また全国から選手を集めたチームでクリーンアップを任されていることは武内の実力が認められているということであり、さらなる活躍に期待が持てる。
(大森麻衣)
◆コメント
武内晋一(人3)
(選抜チームに選ばれてどうですか?)これだけ勝てると楽しいです。良い感じの雰囲気でできているので。合宿から良かったのである程度はやれると思っていた。(日本での試合というのも影響しますか?)ホームでできているのはいいと思います。(何か得ていることは?)アメリカの選手は、一球目のストライクを狙っていて、それが良い結果につながっていることが多いので、それは自分も見習っていきたい。(今日は内野安打と、そのあと盗塁も決めましたが)ランナーコーチからも好きにしていいと言われたので、いちかばちかで走りました。(やはり、自由にやれているのですか?)プレッシャーもなくできるので、楽しんでできている。(連日の試合、移動は大変だと思いますが)いつもできるわけじゃないから良い経験になっている。
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