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春季オープン戦
(3月18日 早大東伏見グランド)
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佐竹が七回零封16K
| | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
| 平成国際大 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 早 大 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 3 | 0 | 3 | X | 9 |
佐竹功年(人3)が猛アピールだ。雨が降り続き足元が安定しない状況の中、7回を被安打2、16奪三振で無失点に抑えた。キレのある直球と低めに決まる変化球のコンビネーションがさえ渡り三塁を踏ませない完璧な内容。ここまで思うような成績を残せていない越智大祐(人3)に代わる先発一番手候補に名乗りを挙げた。打線は3回に満塁から猪坂彰宏(商4)のスクイズで先制すると、4回にまたもや猪坂の2点適時打が出て3−0。その後も田中浩康主将(社4)の適時打などで得点を追加し、9−0で勝利した。
勝利はしたものの、打線は10残塁と相変わらずつながりを欠いたままだ。大西玲治(政経2)が3安打とアピールしたが、主軸として期待される武内晋一(人3)、米田文彦(一文4)は再三の好機を潰した。今年のメンバーの中で数少ない神宮経験者が、結果を残すことでチームを引っ張っていかなければならない。1日の練習日をはさみ、20日には国学大戦がある。自分の打撃を取り戻した二人の活躍が見たい。
※学年は新学年
(村田利文)
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